2020年1月6日

カテゴリ―:

「可能性の追求」

◆手記を読んで

最難関といわれる司法試験の合格者の手記を読む機会がありました。

筆者いわく、“司法試験受験の結果は合格or不合格ではなく合格or諦めるである。”

これって、公的年金で受給権取得が最も難しい障害年金と共通点があると思いませんか?

例え不支給決定があっても、再裁定請求や審査請求ができます。

諦めたらその時点で受給権取得の可能性はゼロになります。

あくまで可能性を追求したら道は開けるかもしれません。

2019年12月31日

カテゴリ―:

「年末に寄せて」

◆年末現在次の方がおいでになると思います。

・裁定請求で想定した等級の受給権が得られなかった方

・裁定請求で不支給決定があった方

・年明けに新規に裁定請求を予定されている方

お正月は英気を養い、明けてから今後どう展開してゆくのがベストの選択肢かを十分検討して、行動につなげていかれることをお勧めします。

タグ: ,

2019年12月27日

カテゴリ―:

「審査時間」④

◆望ましい提出書類は?

1案件の審査にかけられる時間は相当限られている。

これが個人的な見解です。

認定医の先生の立場に立った時に、病歴・就労状況等申立書に細かい文字でびっしり書きこまれていたとしたらどう感じるでしょうか。

『審査者にお伝えしたい事柄は優先順位を付け、取捨選択して簡潔明瞭に記載する』

こんな心構えを基本に書類作成に取り組みたいと思います。